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2018年の統計データ

2018年の統計データです

1.レレレのつれづれ日記のアクセスログ

 (グラフをクリックすると拡大します)

前年は年間で訪問者は33万でしたが、今年は34万でほぼ横ばいです。遅れが多くて興味深い記事も少ないように思うのですが、それでも見てくれる人がいるのでやり甲斐があります。

2.体重の推移

 (グラフをクリックすると拡大します)

2015年から2018年の3年間のトレンドです。大きな波を繰り返しながらも1年で1kgの割合で順調に低下しています。目標体重71kgを達成しましたが、70kgの壁は高くて何度も跳ね返されています。2019年は70kgを目標とします。

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結婚記念日

44回目の結婚記念日です



想えばずいぶん長く一緒にいるもんだ・・

これからもよろしく!

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結婚式

甥っ子くんの結婚式に参列しました



同期入社の社内結婚ですが、仙台と博多に勤務地が分かれて遠距離にもめげずに恋を成就したそうです。



二人はとても明るく、久しぶりの結婚式はとても楽しい時を過ごさせていただきました。

おめでとう!

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AIが小説を書く

脳の世紀シンポジウム「AIと脳」を聴きました



特別講演として作家の瀬名秀明先生をお迎えし、「脳と小説と人工知能~脳が面白がる小説とは何であるか?~」が聴きごたえがありました



SFショートショート作家、星新一をフィーチャーした、「星新一賞」の審査員もしています。「星新一賞」は人間に限らずAIが作った作品も応募できます。ただし、まだ一次審査合格がもっともよい成績です。



AIが面白い小説ををかけるのか、「面白い」とはどういうことか、どのように評価できるかを解明すればAIでも面白い作品を作ることができそうです。

また、「脳を知る」、「脳を創る」、「脳を守る」、「脳を育む」の各領域における第一線の研究者から直接、脳研究の最前線について新しい知見が紹介されました。

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70歳の社会保険

目黒年金事務所に行ってきました



70歳を超えると、厚生年金の掛け金が終了し、70歳までの加入期間が増えた分だけ年金支給額が増えると聞いていたので確かめに事務所を訪問しました。

結果は加入月数が30月増えて、支給額は年間で約7万円増えました。また、毎月掛け金の約3万円が無くなったのが大きいです。

更に、健康保険も負担金割合が3割から2割に減ったのもありがたいです。ありがとうございます!

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電気料金が2倍

7月の電気代が前月の2倍近くになってしまった。



命に係わる猛暑のため、ためらわずエアコンを使った結果かな。

8月の電気代が恐ろしい。

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銀座の画廊

大学時代の友人の個展を訪問しました。



囲碁の才能はないのは知っていたが、絵画の才能には50年も気が付かなかった。



これからは画伯と呼ぶことにします。

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お誕生日

お誕生日にディナーに出かけました



近所のフランス料理屋のクレモンティーヌ・ビスで70歳の誕生日を家族で祝いました。



子供のころは70歳と言えば老人のイメージでしたが、自分がその年になると実感がわきません。

人生100歳時代なので、まだまだこれから、というところでしょうか。

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生命の起源

NHK文化センターで生命はどこで作られたかを聴いてきました



子供のころ、地球の生命は大昔の原始大気(水蒸気、メタン、アンモニア)などが雷などの刺激で化学反応が起こって、アミノ酸などの生命物質が発生したと教えられました。

今の科学では、彗星や惑星間塵など地球外からもたらされる有機物はその1000倍の規模であり、生命は宇宙起源であるとの説が有望です。



無人探査機ロゼッタが撮影した67P彗星の雲からアミノ酸のグリシンが見つかり、その前駆体のメチルアミンも多く検出されました。

宇宙の星間分子雲は99.99%は水素、残りが水と一酸化炭素ですが、微量のアンモニア、ホルムアルデヒド、メタノール、エタノールなど有機物が含まています。銀河系のエタノールだけでも全人類が3食大ジョッキで飲んだとして、1億年以上の量がある計算になります。

これらの有機物が反応して、メチルアミンからアミノ酸ができるのは十分に可能性があります。従って水と環境条件が整えば、宇宙のどこでも生命が見つかる可能性があるということです。

夢が広がりますね。

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宇宙生物学

アストロバイオロジー(宇宙生物学)の話を聴きました



宇宙の星の惑星を観測するには3つの方法が用いられています。
1.惑星の公転による主星のズレがドップラー効果で波長の周期的な変化を観測する(視線速度)
2.惑星の蝕による主星の光量の変化を観測する(トランジット)
3.主星の光にマスクをかけて、惑星を直接観測する(直接撮像)

いずれも非常に微小な変化なので、幸運と根気と設備に恵まれないと惑星を見つけることは難しく、見つかったものは地球型惑星とは大きく異なった性質のものが大部分です。



2009年に宇宙惑星探査衛星ケプラーは白鳥座周辺の10万個の恒星を4年間観測して、5000以上の地球型惑星を発見しました。銀河全体では150億以上の地球型惑星が存在することになります。更に、岩石質で水や大気が存在する生命存続が可能である惑星は20%前後の数十億は存在する計算になります。

2018年、全天トランジットサーベイ衛星計画(TESS)は地球に近い範囲の全ての方向に向けて惑星探査と詳細な調査を行って第2の地球を見つけて生命の痕跡を発見する計画です。地球型惑星は1000個位が見つかり、200個前後は生命居住可能領域で、2027年の30メートル望遠鏡(TMT)で詳細に調査して大気組成や雲、光合成の痕跡などを調べるそうです。

SF映画の世界が現実に近づいているようです。

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