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ハリーポッター

昨晩は抗加齢医学会でUSJハリーポッターエリアを借り切って懇親会



30年ぶりのテーマパークはビックリする事だらけ。



乗り放題のハリーポッター・ライドは気持ち悪くなったので一回で止めた。

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Run for Longevity

抗加齢医学会恒例のマラソン大会に参加しました。



Run for Longevityと題してアンチエイジングを実践するには、栄養と心の健康と運動が最も効果的です。



朝7時にスタート、大阪中之島公園のジョギングコースを3周します。



土佐堀川と堂島川にはさまれた水辺のコースのお花畑にはバラの花が満開で気持ちよく走りました。

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坑加齢医学会

今年も坑加齢医学会で大阪に来ています



今回で最も興味深いテーマは細胞老化の個体老化への影響



身体の細胞は細胞分裂を繰り返して機能の維持と新陳代謝を行っています。細胞分裂には限度があり、それを超えるとアポトーシスを起こして分解されてしまいます。ただし、一部には細胞分裂を止め機能が壊れたまま生き続ける細胞があり、これを老化細胞といいます。

加齢により老化細胞は蓄積され、この細胞からは老化を悪化させる物質が放出されていることがわかってきました。これをSASP(Senescence-associated secretory phenotype=細胞老化に関連した分泌現象)といいます。今回はSASPについて議論が沸騰していました。



ただし、最大のお楽しみは名物のアンチエイジング弁当、美味しくて健康長寿に効きそう。

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たまねぎと高血圧予防

先月のアンチエイジング学会での情報

広島大学の東教授が動脈硬化による血管老化について講演しました。血管内皮機能が動脈硬化の発症・維持・進展・破綻に重要な役割を果たしており、特に酸化ストレスが血管障害の大きな要因になっている。従って、酸化ストレスを軽減することで動脈硬化(血管老化)を軽減することが可能である。



たまねぎエキスの実験では、22人の被験者にたまねぎエキスを1か月飲んだところ、血管年齢に換算して15-20歳若返ったとの結果を得た。これは、たまねぎに含まれる抗酸化物質のケルセチンにより酸化ストレスが少なくなった効果である。

ケルセチンは水溶性なので水にさらすと流れ出てしまうので、油でいためるなど過熱したほうが良いとのこと。

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笑いの抗加齢効果

先月のアンチエイジング学会の教育講演は「笑いの抗加齢効果」



笑うことが心や身体によい影響を与えることが経験的に知られているが、科学的な研究結果も報告されている。



関節リウマチの痛みの改善、アレルギー反応の改善、ナチュラルキラー細胞活性化による免疫力向上などの直接効果の他、ストレスホルモンの低下による高血圧、高血糖、消化性潰瘍、認知症予防との関連が知られている。



地域住民の調査結果では、笑いの頻度が少ないほど認知機能低下や身体機能の低下による老化がより進むことが認められた。

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日本抗加齢医学会総会

日本抗加齢医学会総会に参加しています。



慶応大学の通信課程学生なので、学生会員の資格で来ています。今回で6回目になりますが、医療従事者がメインなので、「先生」「先生」とお互いを呼び合って気持ち悪いですが、略語、専門語にも少しづつ慣れてきて素人にも理解できる部分が増えてきました。



癌の発生メカニズムとか、ケトン体で健康寿命が延びるとか、為になる話題が多いです。



総会は隔年で地方で開かれので土地の名物や観光を楽しみにしていますが、今回は2年連続で東京開催でがっかりです。でも、名物のアンチエイジング弁当は楽しい。

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月刊ランナーズ

今日発売の雑誌ランナーズに6月のアンチエイジング学会のランニング会が紹介されました。



「ランニングはアンチエイジングの宝庫だ」という特集です。



レレレも記者からインタビューを受けましたが、すごく若いとビックリされました。残念ながら医者ではないので記事にはなりませんでしたが、集合写真にはシッカリ参加させてもらいました。



「健康寿命」を伸ばすランナー的セルフチェックがでています。

□日々のランニングは歯磨きほど自然
□走ることで笑顔が増えた
□常に階段を使うようになった
□寝つき/目覚めが良くなった
□クヨクヨしなくなった(楽天的)
□新陳代謝が良くなった
□風邪を引かなくなった(免疫力アップ)
□排便リズムが整った
□「姿勢が良くなった」と言われる
□ベスト更新など目標(生きがい)がある
□ライバルは昨日の自分

いくつ当てはまりますか?

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ベージュ脂肪細胞

アンチエイジング学会雑誌より、興味深いレポートを紹介します。

肥満のもとになる脂肪ですが、脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2つの種類があるとされていました。



白色脂肪細胞は脂肪をため込むため細胞で、肥満とともに細胞内の脂肪粒がどんどん大きくなり、数も増えるとされています。肥大化とともに、炎症性の細胞分泌物質(サイトカイン)が分泌され糖尿病などの原因となります。

褐色脂肪細胞は脂肪を燃やす働きのある細胞で、ミトコンドリアが多く体温維持や体内の調節機能に有用です。背中やわきの下などに分布していて、年齢とともに減っていきます。唐辛子のカプサイシンは褐色脂肪細胞の働きを高めるため、辛味や温かく感じます。

最近、第3の脂肪細胞が見つかりました。白色脂肪細胞の中には脂肪を燃やす「ベージュ脂肪細胞」があります。白色脂肪細胞をベージュ化するにはどうしたらいいか、研究が進められています。

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「楽して痩せる」方法

今年のアンチエイジング学会での興味深い話題を紹介します



「楽して痩せる、楽しく痩せる」がテーマです。「歩く」と「走る」では同じ距離を動いても消費カロリーは約半分にしかなりません。当然、走るほうがきつさも倍になります。お喋りができる程度のスロージョギングでは走ると同じカロリーを消費することがわかってきました。



更に、スロージョギングを30分以上継続すると、血中の内因性カビノイド濃度が高まり、快感をもたらしてくれる。



スロージョギングとウォーキングを組合わせて、細切れに行っても効果があり、専用のCDを作って何人かのビジネスマンに使ってもらったら、3か月で平均2.9kgの減量ができたそうです。

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Run for Longevity

アンチエイジング学会名物の早朝ランニング会(Run for Longevity)に参加しました。



みなとみらいの展示会場と海浜公園を2周する5キロのコースです。朝7時の公園は快晴でとても気持ちよく走れました。



今回は月刊ランナーズ9月号(7月22日発売)において、「ランニングはアンチエイジングの宝庫だ(仮)」という特集を企画されています。取材が入りました。レレレも記者からインタビューを受けましたが、すごく若いとビックリされました。



終わった後にいただいた、サンドイッチとジュースが腹にしみました。

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