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Queen!よかった!

Queen!よかった!



フレディ・マーキュリーはただカッコいい思っていましたが、パキスタン移民、ゾロアスター教徒、ホモセクシュアル、AIDS患者であって少数派の代表で、当時はまったく認めれられず差別の対象を乗り越えた人だったと改めて認識しました。



「ボヘミアン・ラプソディー」、「We will rock you」、「We are the champion」など懐かしい曲が目白押しで、ラストのコンサートシーンではウルウルしながら聞こえないように一緒に歌ってしまいました。



ランチはフィンランド料理のマカロニキャセロールとベルナマッカラ、どれがどれだかよく分からないが、美味しかった。

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藤田嗣治

藤田嗣治を見に上野と銀座をはしごしました。



没後50年で再評価されて凄い人気です。繊細なタッチと乳白色の陰影は日本人独特の感性を感じます。



銀座の画廊ではじっくりと観賞できました。値段を聞いたら、デッサンで100万円から、油彩で千万円から買えるそうです。

どなたか一枚いかがですか?お部屋が引き立ちますよ

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セザンヌと過ごした時間

文化村で映画「セザンヌと過ごした時間」を観ました



今回は特別企画で事前に学芸員さんの解説を聞きながら、セザンヌが暮らし好んでたべた南フランス・プロバンスの伝統料理をいただきました。小説家ゾラとはプロバンスの中学の親友、親密になったきっかけのりんごも、パイになってでてきました。



ドゥーマゴの、美味しいお料理のあとの映画鑑賞は、何倍も楽しかったですよ。

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ラ・ラ・ランド

今年のアカデミー賞受賞作、ラ・ラ・ランドを観ました



明るいミュージカル映画です。売れないピアニストと若い女優志望の女の子の恋愛ストーリー。楽しくて切ないシーンが次々と展開されて、素直で夢のあった古き良きアメリカの時代を想い起します。



ピアニストは優しくて一本気、女の子は何事にも一生懸命で真面目、ぎこちない恋愛を素敵な音楽とダンスと綺麗な衣装が彩っていて楽しい映画の世界を作り上げています。ロビーに衣装が展示してありますが、ヒロインのエマ・ワトソンはきゃしゃで本当に可愛い。

難しい映画が多いなか、素直に楽しめる映画でした。

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沈黙ーSILENCE

映画「沈黙ーSILENCE」を観ました



遠藤周作の原作をマーチン・スコセッシ監督が映画化した作品でアカデミー賞の有力候補です。江戸初期、キリシタン禁制の取締りが厳しい時代に先に来日したフェレイラ宣教師がキリスト教を棄教したとの噂を確かめに来日したイエズス会宣教師が隠れキリシタン弾圧の現状を体験して、自らも信仰のため死を選んで殉教者となるべきか、苦しむ信者を救うために信仰を棄てて踏み絵を踏むべきか思い悩むが神は沈黙して何も言ってくれない。

取り締まる幕府の役人も元信者、フェレイ宣教師も日本に帰化して仏教徒になってしまっている。当時、キリスト教は西洋諸国が世界を支配するための先兵として住民のマインドコントロールの手段と見られていた。現代のオウム真理教や過激派イスラム教のような存在だったのかも知れません。



2年ほど前に平戸や長崎を訪れてキリシタン文化の遺跡を見てきましたが、300年に亘って信仰を持ち続ける強さに感動しました。

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Beatles

映画「The Beatles eight days a week」を観ました



Beatlesの公式ドキュメンタリー映画だそうで、初期のリバプール時代から世界ライブツアーまでの変遷を見ることができます。ビートルズがロックンロールバンドとしてパワフルでエネルギッシュな音楽を量産していた時代です。

激しいロックンロールのリズムに今見ていても身体が自然に弾んでしまします。当時の女の子が悲鳴を上げて失神してしまうのがよくわかります。そのころはビートルズを聴くのは不良の始まりとされて、日本公演では右翼の赤尾敏が暗殺を計画したと言われています。

当時のコンサートは前座のバンドが30分ほどやって、本番は10曲30分ほど演奏するとファンに取り囲まれないように装甲車で逃げるように出て行ってしまいました。今の「嵐」のコンサートなどは2時間とか3時間もやっているのとは大違いです。

とにかく、ビートルズのロックンロールはたのしいです。

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朝日新聞

一年前に豪華景品の誘惑に負けて、朝日の予約契約をしたらしい。



向こうはシッカリ覚えていたみたいだ!今日から見本誌が投かんされている。女房は朝日のほうが身近な広告が多く入っているので喜んでいる。

早速、日経の解約をして、3ヶ月後にはまたもとに戻そうっと。

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フィレンツェ映画

久々に銀座に出て映画を観ました。



「フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィッツィ美術館」というドキュメンタリー映画でフィレンツェ・ルネサンス期の建築、彫刻、絵画などの芸術を紹介するものです。当時の領主のロレンツォ・デ・メディチが芸術家とその作品をエピソードを交えて話してくれます。



テレビ東京の「美の巨人」のナレーションと同じなので、大きなテレビを見ている感覚ですが3Dなので街並みや彫刻は立体感タップリです。ただ、絵画は羽子板の押絵みたいで、すこし無理があるように感じられます。

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アイヒマン・ショー

恵比寿で映画「アイヒマン・ショー」を観ました



ナチスが行ったユダヤ人虐殺の責任者、アドルフ・アイヒマンの裁判をテレビ中継した裏側を描いた映画です。裁判ではナチスが行った悪魔の所業を証人の証言や映像で次々と明らかにされます。被告アイヒマンはそれを表情変えずにたんたんと見ています。彼は命令に従ってやったまでで、あくまで無罪を主張します。

収容所の鉄条網の中で何が行われていたか、世界中が裁判の中継をみることで初めて知ることになりました。今、独裁国家の収容所のなかでも同じことが行われているのかも知れません。胸が痛くなりました。



帰りにビール記念館で新発売のエビスマイスターをテイスティングしました。余計ビールが苦く感じたのは偶然でしょうか。

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映画「オディセイ」

映画「オディセイ」を観ました。



火星に1人取り残された宇宙飛行士のロビンソン・クルーソー物語です。絶望することなく、残された資源と設備を工夫して何とか生き残ろうする前向きな姿勢は日本人には考えられない強さとノー天気さがあります。ハラハラ・ドキドキはありませんが火星の環境の厳しさ、自然の偉大さ、地球からの距離を擬似体験できました。

宇宙ものは好きですが、中国の宇宙船の協力でミッションが成功するのは「ゼログラビティ」と同様で違和感があります。

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