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ルノワール展

六本木に来ています。



国立新美術館のルノワール展では印象派の巨匠ルノワールの代表的な作品が100点以上観ることができました。2年前にパリのオルセーやオランジュリー美術館で観た名画に再会できてすごくうれしいです。ムーランドゥラギャレット、ピアノを弾く少女、草原の坂道、都会のダンス+田舎のダンスなどお気に入りの絵をまとめて見られて本当によかった。



逆に、今オルセーにいったら、かなりガッカリしたことと思います。大雨でセーヌ川が氾濫してルーブルもオルセーも閉鎖しているとのニュースもあり、結果的にルノワールは避難できてよかったのかも知れません。

新美術館から坂を上って、六本木ヒルズの森美術館でポンペイ壁画展にもハシゴしました。2000年前にベスビオ火山の噴火で埋もれたローマの邸宅に飾られていた壁画を薄くはがして持ってきたものです。



2000年前とは思えない鮮やかな色彩と現代と変わらないローマ帝国の洗練された市民生活を見ることができました。フレスコ画はバチカンのミケランジェロの壁画で使われていますが、ポンペイでも全く同じ手法が使われていたのには驚きです。また、ルネサンスの遠近法や人物表現もこの頃からあったのをみて、ますますビックリです。

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