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ヨーロッパの起源

毎週金曜日は早稲田オープンカレッジで「ヨーロッパとは何か」の講義を聞いています。

午前中の「宇宙の起源」の講義に引き続いてなので、睡魔と授業料を巡る闘いになりますが、ほぼ睡魔が勝利してしまいます。意識のあるうちに聴いた「ヨーロッパの起源」のうんちくを紹介します。

「ヨーロッパ」の語源はギリシャ神話の、フェニキアの王女エウロパを見染めたゼウス神が白い雄牛に変身してエウロパを誘拐して、クレタ島まで飛んで行き、そこで3人の子供を得た話から始まっています。



ヘロドトスは「歴史」の中でギリシャを中心として西を「エウロパ」、東を「アジア」、南を「リビア(アフリカ)」と漠然と3つの地方に分類していたました。「アジア」はプロメテウスの妻から、リビアはポセイドンの妻から名付けたと言われています。



キリスト教では旧約聖書の解釈として、ノアの洪水を生き抜いたノアの三人の息子の長男セムはアジア、二男ハムはアフリカ、三男ヤペテはヨーロッパに分かれて住み、それぞれの土地の祖先となったとしました。

地中海を真ん中として、世界を3つの地域に分けた地図をT-O世界地図といい、中世ヨーロッパで広く信じられていました。東が地図の上なので、注意が必要です。

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